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フランス・パリでのスリ被害の経験から学んだスリ被害対策の持ち物は?

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フランスではスリが多いと聞いていましたが、まさかスリ被害にあうとは思いませんでした。

スリを経験してからは、スリを未然に防ぐための旅行の準備をするようになりました。今回はスリ対策の持ち物についてご紹介したいと思います。

 

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  私の旅行が旅行する際の持ち物は、スーツケース1つ+ショルダーバッグ+セキュリティポーチが基本の旅行スタイルです。

それぞれにスリを防ぐための工夫をしていますので、今後の旅の参考にしてもらえれば嬉しいです。

 

ショルダーバッグはどんなものがいい?

旅行時にはショルダーバッグを使うようにしています。リュックサックは両手が空いて便利ですが、デメリットは後ろが見えないということです。

リュックのチャックを開けられて、知らないうちに貴重品を取られたと言う話はよく聞きます。

 

ショルダーバッグの最大のメリットは、常に自分の視界に入るところで持てるというところ。リュックサックは一度方から外して出し入れしなくてはいけませんが、ショルダーバッグは肩にかけたまま開け閉めもできます。

 

私がショルダーバッグを選んだときは、下記の点に注目しました。

  • チャックが付いていてポケットがたくさんある
  • 軽くて持ち運びやすい
  • ガイドブックを入れて持ち運べる大きさ
私が愛用し、旅のお供に選んだショルダーバッグはレスポートサックです。

 

この鞄は、とても軽くチャックやポケットも沢山ついていて本当に使いやすいです。サイドにあるチャックを開けると一回り大きくなるので、少し荷物が増えても安心です。

 

レスポートサックが色々な柄があるので、自分の好きな柄のショルダーバッグがあるだけで、旅行が楽しくなりますね。

  

ショルダーバッグのデメリットとしては、肩のどちらかに掛けることになるので、長時間かけていると肩こりがひどくなるということがあります。

私は時間がたったら、片側に掛けなおしたりして調整しています。

 

セキュリティポーチはどんなものがいい?

パリでのスリ被害後の旅行には、セキュリティポーチを使うようになりました。セキュリティポーチには基本的にパスポートメインのクレジットカード現金の一部を入れています。

 

おすすめは スキミング100%防止素材を使ったセキュリティポーチです。

 

カード類、パスポート、航空券など旅行に必要な物が全て入る収納力があります。 フロントポケット、インナーポケット、バックポケットがあるので、仕分けして入れることが出来るのでとっても便利です。

 

また、最近はスマホの盗難も増えています。特にiPhoneは盗難されやすいとのことで、対策を考えました。

セキュリティポーチに入れることも考えましたが、重くなるのとかさ張るので、iPhoneは首からかけるタイプのセキュリティポーチを使うことにしました。

 

首からかけるセキュリティポーチについては、主に夏以外で使っています。夏以外の季節だと、上着で首からのセキュリティポートが隠せるからです。
夏は薄着になるので、スマホは鞄の奥底にしまいます。
 

ショルダーバッグの中身もご紹介

フランスでのスリ被害では、カバンの中に直接財布を入れており、そのまま抜き取られてしまいました。

その反省から、ショルダーバッグの中身にも工夫をしています。

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100均で売っているクリアポーチを鞄の中に入れ、その中に航空券や財布などを入れるようにしています。

鞄の中の、さらにチャックを開けなければ財布や貴重品を取れないので、スリにとっては取りにくい状態です。

クリアポーチを取り出すには、鞄をチャックをかなり開けないといけないので、取られる側も気づきやすくなっています。 

 

財布はどうする? 

財布は鞄の中のクリアポーチに入れています。財布の中には、現金、予備のクレジットカードを入れていますが、基本的にほとんど取り出しをしないようにしています。

 

財布の代わりに、主役となって財布代わりをしてくれるのが、これ!

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100均に売っているクリアポーチ(ミニサイズ)を使っています。1日に使うくらいの金額(日本円で約数千円)をこのポーチに入れて、ショルダーバックの取り出しやすいポケットに入れておきます。 

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 ポーチの中は仕切りが付いているので、紙幣と小銭を分けることも可能です。十分財布代わりとして活躍してくれています。

 

 

 

困ったときの連絡手段。Wifiはレンタルしておこう。

フランスでのスリ被害の際も、カード会社のHPを確認したりなどWifi環境があってかなり助かりました。

道に迷ったり、少しでも余裕がなさそうな素振りをしているだけでも、スリから目を付けられやすくなります。

ツアーではなく、個人で色々と移動する場合には、Wifiをレンタルしておく方が安全だと思います。

 

まとめ 

スリ被害にあってからの持ち物は、貴重品は分散させて持つようになりました。主にヨーロッパに行くときは、今回お話した持ち物です。アジアなど近隣諸国に行く場合は、少し緩めて準備をしています。

 

 少しやりすぎな気もしますが、スリの手口も日々巧妙化しています。特にヨーロッパでは日本人は狙われやすいので、やりすぎてもいいくらいに思います。

 

今日の話が少しでも役に立てば嬉しいです。コロナウイルスが終息して海外に行ける日が一日でも早く来ますように。

最後まで読んで頂きありがとうございました。