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すっぴんにも自信が持てる眉毛アートメイクってどんなもの?メリットやデメリットは?

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「眉毛を抜いていたら薄くなってしまった」

「化粧を落としたら眉毛がない」

「眉毛を毎日うまく書けない」

などの悩みはありませんか?

私もそうでした。眉毛を抜いてその上からアイブローペンシルで書いていましたが、いつの間にか眉毛が薄くなって「麻呂眉」に。

 

そうなんです。眉毛の眉尻側がほとんどありません。温泉なんかに行ったときは、お風呂上りにも必ず眉毛を書いていました。

すっぴんなんて恥ずかしくて見せられない。眉毛がないと、顔のパーツがなんだか足りないようで、おかしいんです。おまけに、眉毛を書いてもうまく書けない。

 

あー、もう本当にストレスでした。

 

今回はすっぴんも怖くない、すっぴんにも自信が持てるようになるアートメイクについてお伝えします。

 

アートメイクは私のように眉毛が薄い人におすすめで、毎朝の支度のストレスがとっても軽減されます。

 

ちなみに私はかれこれ15年以上眉毛アートメイクをしてきています。2~3年に一度のペースでアートメイクが薄くなってきたら、入れなおしています。

 

そんな経験から、アートメイクについて分かりやすくお伝えします。

 

「アートメイクって大丈夫なの?」「アートメイクって痛いのかな?」「どれくらい持つのかな?」など気になることも多いと思います。

 

この記事を読むことで、アートメイクがどんなものか、また痛みや持ちなどが分かります。

 

アートメイクをしようかどうか悩んでいるならの記事を最後まで読んでいただければと思います。

 

 

 

アートメイクとは

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アートメイクは皮膚の1番浅い層に色素を入れる特殊なメイクです。通常のメイクとは違い、汗や水でも落ちません

 

刺青やタトゥーは一度入れると消えませんが、アートメイクは肌のターンオーバーに合わせて通常2、3年で薄くなります。

 

薄くなるので、トレンドに合わせた眉の形に定期的にメンテナンスすることも可能です。

 

昔のアートメイクは海苔のようにべたっとしていて、眉毛全体が一緒の濃さのトーンで不自然でした。今では、グラデーションになっていたり、針で1本ずつ毛並みを書いてくれたりと仕上がりも自然です。

 

ただし、アートメイクは医療行為です。

 

昔、エステサロンでのアートメイクによるトラブルが多発していると話題になったことも。

 

医師または医師の指示のもと、看護師が施術を行うことが義務付けられています。

 

アートメイクは針などで皮膚に傷をつけて傷口から色素を注入する方法なので、安全であることが第一条件。

身体の中に長く残るものなので、安心して受けられる医療機関(クリニック)を選びたいですね。

 

 

私もアートメイクをやっていることはまず気づかれません。自分からカミングアウトするとびっくりされることが多いです。とても自然ですよ。

 

 

眉毛アートメイクの種類 

 今は技術が進歩して色々な種類のアートメイク眉があります。

  • 1D眉・・・眉頭から眉尻まで均等な眉に仕上げることができます。

 

  • 2D眉・・・グラデーション眉やパウダー眉とも言われます。メイクをした時のようなふんわり眉で優しい印象に仕上がります。通称『2D』のほか、クリニックによっては『3D』『パウダーブロー』『ふんわり眉』などと呼ばれます。

 

  • 3D眉・・・1D、2Dとは異なり毛並を1本1本手彫りして描いていきます。もともと毛の少ない人におすすめです。通称『3D』のほか、クリニックによっては『4D』『6D』『毛並み』『ストローク』『マイクロブレーディング』などと呼ばれます。

 

  • 4D眉・・・2Dと3Dを組み合わせた高度な技術です。ベースに2Dを入れていき、仕上げに3Dを加えることで、より自然で立体感のある眉になります。通称『4D』『ミックス』『オリジナル』『オーダーメイド』などと呼ばれます。

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出典:千里中央ゆみスキンクリニック>アートメイク より引用
 

3D眉は脂性肌の人は色素が滲みやすいとのことで、いつも2D眉をしてもらっています。

最新技術の4D眉も気になっているところです。

 

眉毛アートメイクの痛さ

 

アートメイクの痛さってどうなの?

一番気になるのは、痛さではないでしょうか?

 

眉は普段から、形を整えるために毛を抜いたりといったケアをしている部分なだけあって、比較的痛みに強い場所とされているようです。

 

一般的に、眉のアートメイクにはクリームタイプの塗る麻酔が使用されます。クリームを塗ってもらうと20~30分ほどで麻酔がきいてきます。

麻酔がきいているかどうか確かめてから施術してもらえるので、安心ですよ。

 

麻酔は施術途中で徐々に効果が薄くなり、少しチクチクした感覚になってきます。その場合は伝えると適宜追加してくれました。

 

私の場合は麻酔がきいている時はほぼ痛みは感じませんでした。麻酔の効きが薄くなってきたときは、少しチクチク、眉毛を5本くらいまとめて抜かれたような感じでした。

 

マシン彫り、手彫りでは手彫りの方が痛みを感じやすいと言われていますが、私は痛みに関してはそこまで違いは感じませんでした。

 

私の周りには眉のアートメイクをしている人が何人かいますが、痛すぎて耐えられない!と途中でやめてしまった人はいません。痛みは個人差が大きいですが、ほとんどの人にとって耐えられる痛みなのかなと思います。

 

眉毛アートメイクの持ち

アートメイクが完成してから平均で2~3年もちます。2~3年経つとアートメイクが全部消えてしまうのではなく、徐々に薄くなってきます。

 

私の場合も眉尻など端の部分が少しずつ薄くなってきて、気になると思った時点でアートメイクを入れなおしています。

 

アートメイクは肌のターンオーバー(新陳代謝)に合わせて徐々に薄くなるので、定期的なメンテナンスは必要になりますね。

 

トレンドに合わせた眉の形に定期的にメンテナンスすることも可能ですよ

 

眉毛アートメイクのメリットデメリット

アートメイクのメリット、デメリットを挙げてみました。

メリット

  • メイクの時間が短くなる
  • すっぴんでも眉毛が気にならない
  • スポーツや水際などで眉が消える恐怖がない
  • 綺麗な眉をキープすることが出来る

 

デメリット

  • 簡単に消せない
  • 2~3年しか持続しない
  • ダウンタイムがある
  • 痛みの弱い人は痛みを感じることもある

 

 デメリットについては、事前に知っておくことである程度対処できると思います。

一番大切なのは、安心して受けられる医療機関(クリニック)を選ぶことです。技術力が高かったり、話を親身に聞いてくれるクリニックを選ぶことで、デザインや痛みなどの不安は解消できると思います。

 

私はデメリットよりもメリットの方が大きかったので、アートメイクを受けました。最終的に受けてよかったなと思っています。

MRIって受けられるの?

 

アメリカFDA・ヨーロッパCE認証の承認済染料を使っていればMRIを受けることができます。

 

私が突発性難聴になったとき、脳に異常がないかを調べるためMRIに実際に入りました。

そのころには既に眉のアートメイクをしていましたが、問題なく受けることが出来ましたよ。

 

もし不安な場合は、クリニックに聞けばどのような染料を使っているか教えてくれます。

 

まとめ(すっぴんにも自信が持てる眉毛アートメイクってどんなもの?メリットやデメリットは?)

ここまで眉アートメイクについて書いてきました。

 

アートメイクに興味があるけど悩んでいる方は、せひアートメイクを試し頂くことをおすすめします。

 

何よりもお気に入りの眉毛をキープできるので、すっぴんになっても自信が持てるようになります。

また、汗をかいたり水に濡れたりしても、眉毛が消えてしまうなんてこともありません。

 

アートメイクでいつでも整った綺麗な眉を手に入れて、すっぴんも怖くない、という感動を味わってはいかがでしょうか?

 

 

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