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【出産レポ】破水から子宮口全開まで

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顕微受精をして陽性判定から約8ヶ月。無事に第2子を出産することが出来ました。

今回は破水から始まり出産、あまり無いトラブルも発生したりなど、出産は命懸けだと改めて感じたお産でした。

今回はどのようなお産だったのかをまとめたいと思います。

  

破水当日の様子

当時妊娠38週となり、子宮口も既に4センチ程開いている状態で、いつ生まれてもおかしく無いとのこと。

ただし、その日朝から何か症状がある状態ではありませんでした。

 

破水したかも!

10時30分

トイレの後、尿漏れ?と思いました。パンティーライナーを付け直しましたが、それでは追いつきません。

透明な液体がチョロチョロと出てきていたため、大きめのナプキンをあてました。

そして、「もしかして、破水!?」と気づきました。

あまり量が出ている状態では無かったので、30少し様子を見ることにしました。

 

11時15分

破水をすると、陣痛が進むと思っていましたが、お腹は全く痛くなりませんでした。

 

少し様子見ましたが、相変わらず羊水が出ているようだったので、病院へ電話しました。

 

  • 30分ほど前から透明な液体が出始めた。
  • お腹は少し張る時もあるが痛みはない。

 

ことを伝えました。

 

「破水した可能性があるので、一旦診察します。念のため入院準備をして病院に向かって下さい。」

 

とのことで、すぐに病院に向いました。

 

内診の結果、前期破水の診断で入院

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11時45分

お医者さんによる内診。

 

「陣痛が起こっていないので、前期破水です。破水しているので、今から入院となります。」

 

前期破水との診断で入院になりました。この時点でも子宮口5センチ開いていたため、お医者さんの予想では、今日中には生まれるだろうとのことでした。

 

入院後の経過

入院当日

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12時30分

お医者さんの予想通り、痛みが定期的になってきました。このままお産になるのかとドキドキしていました。

 

13時00分

昼食が取れそうだったので昼食を食べました。入院したのがお昼過ぎだったので、コンビニで買ったパンを食べました。

 

14時00分

順調に進んでいるかと思われた陣痛でしたが、徐々に痛みが遠のいて来て、張りが少なくなりました。

 

15時30分

お医者さんによる内診。子宮口5センチで変わらず。やはり張りがおさまってきているとのこと。

 

「今日の出産は無いかもしれません。陣痛次第ですねー」とのことでした。

 

17時30分

お医者さんによる内診。子宮口6センチと少し開き、触った感じはとても柔らかいとのこと。

 

「陣痛がついたら、すぐに産まれそうですが、肝心の陣痛が始まる気配がないですね。陣痛が明日まで来ないと、明日は促進剤を入れて陣痛を起こします。」

 

陣痛が進むようにグリグリ刺激されました。既に破水しているので、感染症予防のため24時間以内に陣痛がないと、促進剤を使用するとのことでした。

 

18時00分

夕食がでました。

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食欲があったので、全部完食。普通に美味しく頂きました。

 

21時00分

陣痛を待つもつかず。就寝の時間になってしまいました。

定期的な張りはあるものの、進む気配はあまりありませんでした。

 

入院翌日

02時00分

1時間ほど陣痛がつきそうな痛みがあるも、いつの間にか寝てしまいました。

 

05時00分

目が覚めました。結局陣痛は起こりませんでした。一度起きましたが、またうとうとし始め、朝食直前まで寝てしまいました。

 

08時00分

朝食が出ました。

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寝ていただけですが、お腹は空いていて食欲があったので完食。

 

08時30分

お医者さんによる内診。

 

「子宮口は5センチ開いた状態ですが、陣痛が起こらなかったので、促進剤を投与して陣痛を起こしていきます。早ければ午前中の出産になると思います。」

 

子宮口は5センチと前日よりも開きが小さくなっていました。

第1子の時も、妊娠高血圧がひどくなり促進剤を投与して出産でした。急激な痛みに苦しんだため、出来れば使いたくなかったのですが、仕方ありません。

 

09時45分

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促進剤の点滴が始まりました。30分ごとに量を増やしていきます。

 

「経産婦さんなので、2時間くらいで本格的な陣痛になる人が多いですよ」

 

と助産師さん。午前中には出産かなと考えていました。

 

12時00分

昼食が出ました。

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促進剤投与からすでに2時間が経過。子宮口がすでに5センチも開いているのに、この時点では本陣痛につながる痛みはまだ来ず。

私は陣痛が起こりにくい体質なのかもしれません。

 

助産師さんと談笑する余裕も食欲もあり、完食でした。

 

昼食後、お通じもありました。分娩台で出てしまったらどうしようという変な心配もせずに済みました。

 

13時00分

徐々に痛みがついてきました。痛い時は会話をする余裕がなくなって来ました。

スピードお産になるとの予想で、まだ動けるうちにこの段階で分娩台に移動しました。

 

13時30分

骨盤にズンと重い痛み。何かバチっと切れるような音がし、急に痛みが増しました。

子宮口は8センチまで開いていました。助産師さんは脚にカバーをつけたり、出産準備に慌ただしく動き始めました。

 

13時30分以降

第1子も促進剤からの出産だったのですが、陣痛がいきなり来るのが促進剤の怖いところ。心の準備が出来ないまま、急な痛みが襲ってきます。

 

「ぐえー、痛い、あああー、痛い痛い、あああー」

 

断末魔の叫びになりました。痛みも強く、陣痛の間隔も短いのでこれ以降は汗だくになりまがら、ずっと叫び続けていました。

喉もカラカラです。第1この時は夫が立ち会ってくれましたが、コロナ禍の出産なので、一人で耐える陣痛が辛かったです。

 

14時30分

叫び続けること1時間。内診がありました。

 

「子宮口全開です。もう赤ちゃん生まれますよ。陣痛がきたら、いきんでもいいですからね。頑張ってください。」

 

いよいよ、出産が近づいてきました。

 

まとめ

今回は破水から子宮口から全開までのお話でした。次回は【出産レポ】出産とその後の救急搬送についてに続きます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。