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面会禁止。コロナ禍での出産&入院生活を実際に経験してみた。

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こんにちは。

私事ですが、この度不妊治療で授かった第2子を出産しました。

 

今回はコロナ禍ということもあり、第1子出産の時とは勝手の異なる出産となりました。

今後コロナ禍で出産される方の参考になるかなと思い、出産体験を共有したいと思います。

 

里帰り出産について

第1子出産の時と同様に里帰り出産をしました。里帰り出産を受け入れていない病院もあるようですが、私の場合は受け入れてもらえました。

 

転院前の32週の検診が終わり次第里帰りをしました。里帰り先で2週間の経過観察をして、発熱などの症状が無かったので34週の検診から受診をすることが出来ました。

 

パパママ教室は、密を避けるために全て中止となっていました。

 

病院への送迎について

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病院への送迎は、入院時、退院時の送り迎えだけ許可されていました。送迎できる人は1人だけで、5分以内というルールになっていました。

どんな場合にも、ナースステーション前で検温と面会簿の記入が義務付けられていて、コロナウイルス感染症予防対策が徹底されていました。

 

病院での待機について

産婦人科病棟のナースステーションの前には椅子が並んでおり、送迎で一緒に来てくれた夫は、「お呼びするまでお待ちください」と言われていました。

 

私の場合、破水したかもしれないので一旦病院に行き入院か自宅待機か調べてもらうことになったのですが、破水と診断され入院決定となった直後には、「申し訳ありませんが、必要なものなどの受け渡しが終わったら、ご本人以外の方はお帰りください」とのことで、やはりすぐに帰らないといけなくなりました。

 

 

面会について

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面会に関しては一切出来ません。今回は一度入院してしまうと、退院まで誰とも会えない状態です。

 

第1子出産の時は、家族や親戚などがお祝いに駆けつけてくれて、慣れない授乳や寝不足で少し不安定になっていた気持ちがかなり和らぎました。

差し入れも美味しいお菓子をもらったりなど、病室でもわいわいと楽しい雰囲気だったのを覚えています。

 

入院は個室を選んでいたので他のママさんと会うこともほとんどなく、入院中に直接話すのはお医者さん、助産師さん、看護婦さんくらいでした。

 

また前回は洗濯物や足りないものを、母親に頼んでその都度持ってきてもらっていました。

今回は洗濯物などの受け渡しも、病棟によって曜日・場所・時間があらかじめ決められており、家族との接触も全くできないようになっていました。

 

でも今はスマホがあれば、ビデオ電話が出来ます。病院側もスマホで家族に連絡してくださいということだったので、夫や子供にビデオ電話をして赤ちゃんを見せてあげることが出来ました。

 

出産の施設(陣痛室と分娩室)について

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3年前に私が出産した時は、陣痛室・分娩室2種類の部屋がありました。

陣痛が本格的になるまでは陣痛室で過ごし、子宮口が開いてきたら陣痛室に移るスタイルでした。

 

第1子を出産した時に働いていた助産師さんがまだいらっしゃったので聞くと、コロナの影響で陣痛室と分娩室を1つにして、妊婦さん同士の接触が無いようにレイアウト変更したとのこと。

陣痛から始まり、出産までが1つの部屋で完結するようになっていました。

 

出産(立ち会い)について

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出産の立ち会いも禁止されていました。そして、出産の時はマスクをつけたまま1人で出産です。

1人目の時は夫がずっと横で立ち会ってくれていましたが、今回は1人でいざ出産という時とても不安でした。

どのママさんも1人で頑張っていました。

 

陣痛で痛い時、苦しい時に家族が横にいてくれる心強さは他には代えられません。

 

私の場合、破水から一晩待ちましたが陣痛が始まらず、促進剤を使っての出産でした。

 

急に陣痛が強くなった時、助産師さんがずっと側にいてくれて、マッサージをしてくれたり、呼吸法を教えてくれたり、励ましてくれたりでかなり救われました。

 

病院や産院によっては、一部立ち会いを認めているところもあるようですが、一般的には立ち会いだけでなく、病院での待機、面会も禁止になっているところが多くなっているのが現状だと思います。

 

最後に

コロナ禍の出産ということでしたが、病院の徹底したコロナ対策の元、無事に出産を終えることが出来ました。

今は新型コロナウイルス感染予防のため、病院側も徹底した対策をせざるを得ないのだと思います。

 

コロナウイルスが終息して、出産という幸せな時間を家族と共有できる時が早く来ることを願っています。

 

この記事が少しでも参考になれば幸いです!最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

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