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初めての育児で活用したオススメ本6冊

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初めての育児はわからないことだらけでした。はじめのうちは、周りにママ友や知り合いもいなかったため、本も参考にしながら育児をしていました。

今回は、私が初めての子育てでとてもお世話になった本の紹介をしたいと思います。

初めての育児 最新版 (たまひよ新・基本シリーズ)

新生児から3才までの育児や成長の様子が月齢別に分かります。
 
赤ちゃんの体のこと、おっぱいやミルクのあげ方、抱き方、沐浴の方法、おむつの買え方、服の着せ方など、初めての育児で分からないことが詳しく書いてあり、私にとってはバイブル的な存在でした。
 
月齢別に、赤ちゃんが紹介されています。1日の過ごし方も紹介されていて、おっぱいやミルクの回数、昼寝の時間や回数などがとても参考になりました。
 
赤ちゃんの事故防止や応急処置、かかりやすい病気やホームケアなども詳しく書かれているので、これ1冊あれば本当に便利だと思います。
 

3月生まれの赤ちゃんガイド

それぞれの生まれた月別にシリーズがあります。子供が3月生まれだったので、 これを購入しました。
 
3月生まれの赤ちゃんが1歳を迎えるまでの月ごとの成長、お世話のポイントなどが分かります。
 
いつの時期に何を着せればいいの??と思っていましたが、この本は季節ごとの服装なども分かりやすく書かれていて助かりました。
 
お祝いの行事予定も月齢別に書かれていて便利でした。
 
毎日一言日記が書けるので、成長の記録やママからのメッセージを書き留めて、将来子供にプレゼントするのも素敵ですね。
 
 

いちばんやさしい きほんの離乳食

初めての離乳食でわからないことが多かったのと、レビューを見てシンプルと言う言葉に惹かれて購入しました。
 
素材別に可愛らしいレシピが載っています。レシピもちょうど良い数だと思います。
 
育児雑誌に載っている凝った離乳食とは違って、どれも比較的簡単に作れるレシピが載っているところがよかったです。
 
また、調理方法、素材別に、大人用料理からの取り分け方、ベビーフードを活用したレシピ、フリージングの方法、病気の時の離乳食の食べさせ方などが載っています。
 
固さの目安や離乳食の量なども記載されていてわかりやったです。
 
この一冊で離乳食作りの情報がほぼ足りると思います。
 

いちばんやさしい きほんの幼児食

 
先ほどご紹介した本の幼児食版です。
離乳食版が本当に使いやすかったのと、幼児食のメニューがマンネリ化してきたのもあり、幼児食版も購入しました。
 
離乳食卒業から5歳くらいまでのメニューがたくさん載っているので、長い間活用できる本だと思います。
 
各成長段階での食育の基礎知識や、歯の生え方やそれに応じてどのようなものを食べたらいいかなど、自分が知らない情報がたくさん書かれていました。
 
お肉でもどういうものが食べやすいかなど年齢別に掲載されていてよかったです。
 
幼児食を作り始めたのは最近のことですが、この本を活用して色々な料理に挑戦したいと思います。
 
 
 

ママと赤ちゃんのぐっすり本

子供が8ヶ月頃、寝かしつけに長ければ2時間ほどかかることもあり、心身共に疲れがたまっていました。
 
そんな時にたどり着いたのがこの本です。
 
当時は天井常夜灯で寝かしつけていましたが、まずはその時点で寝かしつけには理想の環境ではないと言うことを知り、びっくりしました。
 
本に書いてある「睡眠環境」などの「睡眠の土台」を整えることで少しずつ寝かしつけの時間が短縮されていき、夜にまとまって寝てくれるようになりました。
 
今は毎晩寝つきも良く、朝までぐっすり寝てくれています。
 
子供の睡眠まで改善して、ママもパパもハッピーにという目的で書かれているところにも共感しました。
 
子供の睡眠で悩んでいる人には是非読んで欲しい一冊です。
 
 

久保田カヨ子先生の0〜1才 頭のいい子を育てるふれあい育児

世界的な脳科学の権威・久保田競博士と、その妻で「脳科学おばあちゃん」として知られる久保田カヨ子先生が築いてきた、子どもたちの「脳力」を伸ばすためのプログラムが紹介されています。
 
難しい方法ではなく、毎日の生活で赤ちゃんとの触れ合いを通じて脳を育てる方法を、分かりやすく説明されています。
 
赤ちゃんのうちは、体を使った遊びのバリエーションがいろいろ書かれていたので、子供とのスキンシップの際にその遊びを試したりしていました。
 
息子は、おむつを交換するときのおむつ体操をするととっても喜んでいました。
 
頭がいい=IQが高いのではなくて、問題の解決を自分で見つけられる力を伸ばしていくのが目的となっています。
 
色々な遊びが脳のどの部分を鍛えているのか知りたい人、また赤ちゃんとの遊びが分からない人には読んでみる価値があると思います。
 

まとめ

育児では、分からないことや悩むことが色々と出てくると思います。
 
そんな時に本を通じてその悩みが少しでも解決されて、楽しく育児が出来る時間が増えるきっかけになれば嬉しいです。
 
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。