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【2022年】育休中に旅行へ行っておこう!赤ちゃん連れにおすすめの旅行をご紹介。

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育休中だけど、今のうちにどこか旅行へ行きたいと思っていませんか?

私もそんなママの一人でした。仕事が始まったら、仕事に家事に育児にと忙しくなり、まとまった休みも取りにくくなりますもんね。

 

育休中に旅行に行くこと自体、何だか後ろめたいなと心配になる方もいるかもしれません。でも育休中は、家に閉じこもって赤ちゃんのお世話だけすることだけでなく、ママのリフレッシュも必要。

育休中に旅行に行った会社の同僚も多かったですよ。

ということで、この記事では、育休中のママと赤ちゃんにおすすめの旅行をご紹介します。今回は私がおすすめの宿を沖縄・神奈川(箱根)・兵庫(淡路島)・群馬(谷川)から抜粋してご紹介。

また、旅行会社各社でも赤ちゃんにおすすめの宿を特集しているので、情報をまとめてご紹介します。

 

結論、育休中に旅行に行くのは、赤ちゃん連れとなるので、旅先は赤ちゃんが過ごしやすい場所を選ぶことが一番大切

 

ちなみに私も育休中に赤ちゃんを連れて旅行に行った経験があります。また旅行業界に約20年ほど身を置いていて、つねに旅行の動向やいろいろなサービスを仕事でもプライベートでも調べたり、利用したりしてきました。

 

その経験から、育休中に赤ちゃん連れにおすすめの旅行と行く際の注意点についてわかりやすくお伝えします。

 

この記事を読むことで、あなたが育休中に赤ちゃん連れでどんな場所に行けばいいか分かるようになります。

 

育休中に旅行へ行くことのメリット

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赤ちゃんを連れての旅行は色々と気を付けることなどが多いですが、育休中に旅行をするメリットをご紹介します。

  • 育児疲れやマンネリ化をリフレッシュできる
  • 夫の仕事の休みを調整すれば、混雑を避けてゆっくり旅行できる

一番大きいのは、リフレッシュ出来ること

出産からずっと赤ちゃんのお世話を頑張ってきたママ。家の中で育児と家事だけにつきっきりとなるストレスはとっても大きいもの。そんなストレスを旅行で少しでも開放することができます。

 

また、夫の仕事の休みを調整すれば、混雑するお盆・年末年始・GWなどを避けて、安い値段でゆっくり旅行ができるのもメリット。

 

仕事が始まってしまえば、仕事・家事・育児の怒涛の日々がやってきて、どこかへ出かけることですら大変になってしまいます。

 

私も育休中に初めて旅行した時は、久しぶりの違う空気に感動しました。

今後も家事・育児を頑張ろうと思えたし、仕事復帰も頑張ろうと素直に思えました。お得に旅行に行けたのも大きかったです。

 

 

育休中におすすめの旅行先その1:沖縄

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日本でのリゾート地として真っ先に浮かぶ沖縄。

リゾート地だけあって、大人から子供まで楽しめ、赤ちゃん連れのサービスなども充実しています。

 

私が育休中に初めていったのも沖縄でした。

 

初めて海を楽しんだり、ホテルをのんびり満喫するリゾートステイもおすすめです。

 

育休中は、旅行の時期も選べるので、混みあわない時期を選んで旅行に行けば、混雑も避けられてゆっくり過ごせることがメリットです。

 

沖縄はそこまで広くないので、レンタカーを借りれば赤ちゃんのリズムに合わせて、出かけたり休んだりすることができますよ。

 

イオンなどの全国チェーンスーパーから地元密着のスーパーまで、赤ちゃんグッズなども簡単に調達できる環境もあるので、安心して滞在できますね。

 

育休中におすすめの沖縄のホテル①:ハレクラニ沖縄(恩納村)

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私がイチオシのホテルがハレクラニ沖縄。世界で2つ目になるハレクラニのホテルです。

 

ハレクラニはハワイ語で「天国にふさわしい館」を意味し、ハレクラニ沖縄もその意味に相応しく、誰もが一度は泊まりたいと思う優雅で上質な空間とサービスを提供しています。

 

そんなハレクラニ沖縄ですが、意外にも赤ちゃん連れの家族がとても多いんです。

 

ベビーベッドベビーカーベッドガードおむつ用ごみ箱ベビーバスなどの貸出しのサービスも充実しています。

 

びっくりしたのは、赤ちゃんのお粥、野菜系のペーストは、無料(フリー)で提供していただけること。(オールデイダイニング「ハウス ウィズアウト ア キー」にて)

白身魚や鶏肉のペーストも有料ですが用意があります。

 

離乳食を持っていくのって、結構重くなるので助かりますね!

 

もうずっとホテルにいたいと思うくらい、部屋も食事もサービスも言うことなし!赤ちゃん連れだと出歩けないことも多いので、ハレクラニ沖縄でリゾートステイを思いっきり満喫するのもおすすめ!

 

ちなみにおすすめの時期は冬。オフシーズンの沖縄は、高級ホテルのハレクラニ沖縄にもかなりお得に泊まれちゃいます!

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育児で忙しい毎日から解放されて、素敵な空間でゆったりのんびり過ごしてリフレッシュ!

 

ハレクラニ沖縄での感動体験は、ブログで詳しく載せているので、ぜひ見てくださいね!

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ちなみに赤ちゃん連れであれば、宿泊は子連れなどファミリー向きの「ビーチフロントウイング」がおすすめです。

 

これも、上記ブログ内で違いを詳しく載せています。私も「ビーチフロントウイング」に宿泊しました。部屋は全部オーシャンビューになっています。

 

 

育休中におすすめの沖縄のホテル②:カヌチャベイホテル&ヴィラズ(名護)

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(画像:カヌチャベイホテル&ヴィラズHPより引用)

カヌチャベイホテル&ヴィラズは、約80万坪もの敷地があり、ホテル施設も充実しています。

 

何よりうれしいのが、赤ちゃん連れの家族にとって、充実したサポート体制が整っていること!

 

ホテル内にはキッズルーム(託児所)があり、大人だけでアクティビティに参加したり、ゆっくり食事をとることも可能。

 

育休中の日頃の育児から少しだけ離れて、大人だけの時間をゆっくりと過ごしたいという希望も叶えてくれます。

 

2021年7月にリニューアルした「デラックスファミリー【和洋室】」は、ミキハウス子育て総研「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているお部屋なので、赤ちゃん連れにおすすめのお部屋です。

 

 

育休中におすすめの沖縄のホテル③:ルネッサンスリゾートオキナワ

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(画像:ルネッサンスリゾートオキナワHPより引用)

ルネッサンスリゾートオキナワは、敷地内にイルカが暮らし、アクティビティやマリンスポーツが充実したホテルです。

 

全室オーシャンビューのバルコニー付きというのは嬉しいところ。

 

赤ちゃん連れに人気なのが、「フリッパーズコネクティングルーム」。イルカやカメがお迎えする海の世界が楽しめます。

部屋は4種類あって、どの部屋になるのかは泊まってからのお楽しみ。

 

家具が柔らかい素材でできていたり、スーパーキングサイズのベッドもあるので、赤ちゃんの添い寝も安心して泊まることができます。

 

ベビーカーベッドガード補助便座おむつ用ごみ箱などの貸出しのサービスも充実しています。

 

育休中におすすめの旅行先その2:温泉旅館

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育休中に旅行に行きたいけど、まだ遠出が心配だったり、コロナ禍で公共交通機関などを使うのが心配な場合は、車で行ける温泉旅館に泊まるのがおすすめです。

 

温泉旅館で赤ちゃんと泊まるときのポイントは下記の通り。

  • 客室付風呂や貸切風呂があるかどうか。
  • 食事は部屋食や個室で食べられるかできるかどうか。
  • バスチェア等のベビー用品や赤ちゃん用アメニティがあるかどうか。

不特定多数が湯船につかる大浴場の利用は、衛生面に不安があるため赤ちゃんには避けた方がいいです。

また、施設によっては「○歳以下の入浴禁止」や「オムツが取れていない乳幼児の入浴は禁止」などの年齢・利用制限がある場合があるので、事前に確認しましょう。

 

赤ちゃんとお風呂を楽しみたい場合は、風呂付の客室や貸切風呂がある旅館に泊まるのもおすすめ。

周りの人にハラハラせず、家族でゆっくりと温泉を楽しむことができます。

 

 

また、食事も大事なポイント。赤ちゃんとの旅行の場合は、部屋食がおすすめ。眠くなったら寝かせられるし、途中で授乳だってできます。

部屋食がない場合は、個室でも周りを気にすることなく食べることができます。騒いだり泣いたりしても、気兼ねなく食事がとれる旅館を選びましょう。

 

バスチェア・おむつ用ごみ箱・ベビー用品や赤ちゃん用アメニティがあると、滞在中の快適度もぐっと上がります。数に限りがあるものもあるので、旅館時は事前に連絡するようにしてくださいね。

 

温泉旅館でも、赤ちゃんと安全にゆっくりできる環境が大切。

 

次は、赤ちゃんと泊まるのにおすすめの旅館をご紹介していきます。

 

育休中におすすめの温泉旅館①:ホテルニューアワジ ヴィラ楽園(兵庫県/淡路島)

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(画像:ホテルニューアワジHPより引用)

ホテルニューアワジ ヴィラ楽園は、2010年7月グランドオープンした全部屋に露天風呂があるスイートルームです。

 

部屋にお風呂が付いているので、赤ちゃん連れでも安心して温泉に入ることが出来ますし、スイートルームなので大人も贅沢空間でリフレッシュできます。

 

食事も、朝夕ともに部屋食になっているのも、ポイント

 

また湯沸しポット完備されており、おむつ用ごみ箱も貸し出しがあります。小さなお子様が遊べるキッズコーナーもあるので、赤ちゃんにとっても優しいお宿です。

 

育休中におすすめの温泉旅館②:強羅花扇 円かの杜(神奈川県/箱根)

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強羅花扇 円かの杜は、箱根の自然豊かな森の中にたたずむ旅館。

 

客室は全20室。すべての客室に源泉掛け流しの露天風呂がついていて、赤ちゃんとの温泉も気兼ねなく楽しむことができます。

 

食事は部屋タイプによって部屋食か個室の食事処でいただけるので、旅先でも周りを気にせずにゆっくり楽しめます。

 

赤ちゃんセットの貸出品も豊富で、下記の物が用意されています。

おむつバケツ・ミルトン 専用容器・ミルトンCP・お風呂セット・哺乳びん洗い・哺乳瓶水切りトレー・乳首ブラシ 乳首洗い専用・赤ちゃん玩具 など

在庫に限りがあるものもあるので、予約時にお願いしておきましょう。

 

箱根の高級旅館に家族でおこもり旅もいいですね!

 

 

育休中におすすめの温泉旅館③:別邸 仙寿庵(群馬県/谷川)

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(画像:別邸 仙寿庵HPより引用)

別邸 仙寿庵は、谷川温泉の渓流沿いにあり、群馬県と新潟県の県境にある谷川岳を眺めることが出来ます。

 

客室は全部で18室。全ての客室に露天風呂がついているので、赤ちゃん連れでも安心して温泉を楽しむことができます。

 

食事は個室の食事処でいただけるので、旅先でも周りを気にせずにゆっくり楽しめます。

別邸 仙寿庵は、「ルレ・エ・シャトー」のメンバー。「ルレ・エ・シャトー」とは、1954年にフランスで誕生した世界的権威を誇るホテルとレストランの会員組織。

食事も楽しみですね!

 

別邸 仙寿庵では、赤ちゃん用の食事をはじめ、おむつやベビーバスを用意してくれる「パパママ安心初旅プラン」もあり、赤ちゃん連れの初旅にもおすすめです。

 

 

今回はおすすめの旅館をご紹介しましたが、赤ちゃんにおすすめの旅館は他にもたくさんあります。

旅行会社各社でも特集を組んでいますので、是非チェックしてみてくださいね。

 

 

 

赤ちゃん連れの旅行を楽しむコツ

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1.スケジュールは赤ちゃんのリズムに合わせて

育休中の旅行では、0歳~1歳の赤ちゃんを連れての旅行となります。

赤ちゃん連れの旅行を楽しむコツは、赤ちゃんのリズムに合わせて、旅行の日程を組むということです。

 

普段の食事や寝る時間をそろえる程度で問題ありません。普段と全く同じペースは難しいと思うので、誤差1時間くらいを目安に、赤ちゃんに負担をかけないようなスケジュールを組みましょう。

 

私の場合も、食事とお昼寝をいつも通りにすれば、旅先でのお世話もスムーズに行きました。

うちの子供の場合は、昼寝をぐっすり寝ないと機嫌が悪くなるタイプだったので、昼寝時間は極力ホテルに戻って休憩。

午前中に1つどこかに出かけて、昼食後はホテルに戻って昼寝。昼寝から起きた後に、またどこかに出かけるというスケジュールでした。

 

そんなスケジュールのおかげで、大人もあまり疲れずにのんびりと過ごすことが出来ました。

 

赤ちゃんとの旅行は、とにかく無理をせず余裕をもって行動することが大切ですね。

 

2.周りへの配慮を忘れずに

色々と準備をしていても、旅行中に赤ちゃんがぐずってしまうことは仕方ないこと。

 

ただし、公共交通機関を利用する場合は、事前に周りの人に声をかけておくだけでも、赤ちゃんがぐずった時に反応が違う場合も。

周りの配慮を忘れずに過ごしましょう

 

電車の場合は、トイレや授乳室に近い席を予約したり、飛行機の場合は、座席指定の際に幼児連れにおススメの座席があるので、利用するのもおすすめ。

予約を少し工夫するだけで、親も心配せずに過ごすことが出来ますね。

 

 

赤ちゃん連れでの旅行で気を付けること

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1.旅行先での急な発熱

赤ちゃんはちょっとした環境の変化や疲れから、夜になって急に熱を出すことがあります。

 

私の子供も一度、夜に39度以上の熱を出したことがあり、焦ったことがありました。

 

ただ発熱だけで、食欲もあり、嘔吐や下痢もなかったので、おでこに冷えピタを貼って、両脇を保冷材で冷やして、病院は受診せず様子を見ました。

幸い翌日には熱が下がり、元気になって一安心しました。普段あまり熱を出さなかったので、ヒヤヒヤしました・・・

 

対策と心構え
  • 保険証を持っていく。
  • 体温計・薬・冷えピタなどの持ち物も忘れずに。
  • 事前に旅先の病院を調べておく。
  • 焦らずに落ち着いて対応する。

急な発熱や病気に対応するためにも、事前に対策をしておくと安心です。

 

2.移動中のぐずり対策

初めて飛行機に乗った時は、子供が途中からグズグズし始めて焦りました。飛行機だけでなく、公共交通機関を使う移動をする際は、クズリ対策を準備しましょう。

 

クズリ対策には下記のものがあると便利です。

移動中のくずり対策
  • お気に入りのお菓子を用意する。
  • おもちゃを持っていく(周りに配慮して音が鳴らないものを)
  • おしゃぶりを用意する(飛行機だと耳抜き対策にもなります)

赤ちゃんが出来る限り快適に過ごせるように、準備して、ぐずってしまったら出来る限り準備したものでフォローするようにしましょう。

 

 

3.移動中の荷物は最小限に

赤ちゃんの旅行は、不安がつきもの。あれもこれも足していくと、荷物はどんどんかさばってしまいます。持っていきすぎに注意しましょう

 

特に、飛行機や電車で移動する場合は、荷物が多いととっても大変。

私も育休中初めての旅行の際は、スーツケース・ベビーカー・子供の荷物・抱っこ紐・おむつ・ミルクなど、私も移動中に荷物が多すぎて苦労しました。

 

おすすめなのは、あらかじめ宿に送っておくという方法

大きなスーツケースだけ先に送っておくだけでも、移動の快適さが変わりますよ。

往復で利用すると割引もききますし、帰る際も、現地で買ったお土産なども入れて送ることもできます。

 

また、服の荷物を少なくするために、コインランドリーがあるホテルを選ぶようにしています。汚れても洗えるので、宿泊日数+1~2泊分の着替えを持っていくだけで済むようになりました。

 

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まとめ(育休中に旅行へ行っておこう!赤ちゃん連れにおすすめの旅行をご紹介。)

今回は、育休中におすすめの旅行についてご紹介してきました。

 

育休中に旅行に行くのは、赤ちゃん連れとなるので、旅先は赤ちゃんが過ごしやすい場所を選ぶことが一番大切。

 

今回ご紹介した宿は、育休中におすすめのとっておきのホテルや旅館です。ぜひ参考にして、家族で楽しい時間を過ごしてくださいね。

 

旅行会社各社でも特集を組んでいますので、是非チェックしてみてくださいね。