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不妊治療と並行して取り組んだ体質改善のこと

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体外受精に進み妊娠した私ですが、不妊治療と並行して体質改善に取り組みました。

本やインターネット、病院からの情報を元に、後悔しないよう妊娠しやすい体になるために、出来る限りのことを頑張ってみました。

実際にわたしが取り組んだことをご紹介したいと思います。私の情報が少しでも参考になると幸いです。

質の良い睡眠をとる

妊活では、質の良い睡眠を取ることが大切です。

質の良い睡眠をとることで、「女性ホルモンが分泌され、妊娠しやすい体にしてくれる」「自律神経が整うことで、子宮や卵巣を良い状態に整える」と言われています。

 

睡眠時間は最低でも6時間はとるように心がけました。

また寝る前にスマホやPCを見てしまうと、スムーズに眠りに入らないので、出来る限り見ないようにしていました。

 

適度な運動をする

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健康的の維持のためにも、妊娠しやすい体作りのためにも、運動は有効です。

フルタイム勤務を終えてからの運動は肉体的にも時間的にも難しかったため、日常生活の中にうまく組み込むことにしました。

 

朝少しだけ早く出て、一駅分歩くことにしました。満員電車から降りて、景色を見ながら歩くのは予想以上に気持ちよく、朝から気分もリフレッシュ出来ておすすめです。

この習慣は今でも続いています。

 

時間がある土日は、夫とともに軽いヨガをしてリフレッシュしていました。

夫が見つけてきてくれたこのDVD。やっているうちにじわっと汗が出てくるのが気持ちよかったです。マックさんの声が心地よく、川のせせらぎを聞きながらリラックスしながらできるところもお勧めです。

 

出来る範囲から、軽く体を動かすのが良いと思います。

 

冷え対策をする

冷え性は骨盤内が冷えて結構が悪くなり、卵巣機能が低下して、妊娠しにくい体質になることも。

また冷えから体温が下がると免疫力も低下し、風邪やいろいろな病気にもかかりやすくなります。気がついた頃には酷い冷え性だった私。妊活を機に冷え性対策を頑張りました。

 

同じく冷え性で悩んでいた妹から1冊の本を紹介されました。 

体を温めて冷えをとることで、もっと元気になるための食事や生活習慣のコツや考え方が紹介されています。
体を温める食材や食事の仕方がとても参考になりました。
 
また、私は冷え防止に日常的に下記のことをやっていました。
 
  • 毎日湯船に浸かって体を温める
  • 飲み物は常温か温かいものを飲む
  • 出かけるときはカーディガンやストールを持ち歩く
  • セルフマッサージで血行を良くする

 

体を冷やす食べ物も出来る限り避け、体を温める食材を選ぶようにしていました。

 

食事の内容を改善する

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バランスが取れた食事も妊娠しやすい体づくりには大切です。腸内環境をよくする「食」のキーワードの頭文字を取って、「まごわやさしいっす」という言葉があります。
 
ま:豆類
ご:ごま
わ:わかめ等海藻類
や:野菜
さ:魚・肉等動物性たんぱく質
し:しいたけ等きのこ類
い:いも類
っ:漬物など発酵食品
す:酢の物
 
この食材を出来る限りバランスよく取るように心がけました。腸内環境をよくし免疫力や治癒力を上げて内面から健康的になることが目的です。
 
また冷え対策をする中にもご紹介した「冷えとりの教科書」に、旬の温め食材カレンダーが載っていたので、日々の食材の参考にしていました。
 
甘いものがとても大好きなのですが、甘いものを取りすぎると、卵子の質に良くないと聞いたため、出来る限り控えるようにしました。
 

 

サプリメントをとって栄養素を補う

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バランスの取れた食事を心がけても、栄養素を全て食事で補うのは難しいので、サプリメントをとっていました。

 

妊娠前からの補充が必要だと聞いた下記のサプリメントを毎日飲んでいました。

 

葉酸

妊娠初期に形成される神経系の正常発育に欠かせない栄養素です。先天以上を予防するのに、妊娠前からの積極的な摂取が必要と考えられています。

 

ビタミンE

抗酸化作用があり、体内の酸化を防ぎ、老化を遅らせる働きがあります。

 

鉄分

貧血になると、早産になりやすかったりするので、貧血予防に飲んでいました。

 

カルシウム

カルシウムは胎児の骨格をつくりますが、母親の摂取量が少ないと、胎児は母親の歯や骨からカルシウムを取ろうとするそうです。

 

 

漢方を飲む

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私が通っていた不妊治療専門医院には、漢方外来がありました。

その人の体を全般的に見ることで、血や気の流れ、体質などをつきとめ、漢方薬で正すことによって病気や体質を改善する治療方法です。

 

私は昔酷い片頭痛持ちで、頭痛外来に通っていたのですが、その際も漢方薬で体質改善をして、片頭痛をかなり減らすことに成功しました。

 

不妊治療でも冷え性を含め、自分の体質に合った漢方薬を処方してもらいました。

私が飲んでいたのは下記の2種類です。

 

当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

女性のための代表的な漢方薬です。効果は足腰の冷え、貧血、肩こり、月経不順などの改善です。

体力が不足していて、血の不足があり、血流、水分代謝が悪くなっている人に効果があるそうです。

 

四逆散(しぎゃくさん)

色々とストレスを感じやすい現代社会ですが、気を充実させ、流れを整え、イライラや不眠を改善してくれます。

またこの漢方も手足の冷えに効果があるとのことでした。

 

漢方薬を飲み始めてから、冷え性がかなり改善されました。また胚盤胞が出来たのも漢方を飲み始めてからだったので、少なからず効果があったのではと思っています。

 

 

ストレスを溜めないようにする

妊活にストレスは大敵です。常にストレスと隣り合わせの現代。

自分なりのリフレッシュ方法ですストレスを溜めないようにしましょう。

 

私は、夫と美味しいものを食べに行く、気分転換に旅行に行くなどしてストレス発散をしていました。

また母親や妹、親友などとの会話を楽しんだりしていました。

 

 

最後に

今回は私が行った体質改善についてご紹介しました。今回の話が少しでも参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとございました。

 

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