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不妊治療の費用は?2人目にリアルにかかった総額を公開。

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第2子も不妊治療で授かりました。不妊治療は人それぞれ違いますが、私の経験をまとめてみました。

実際に領収書をまとめた、リアルな金額です。この情報が妊娠に悩む方へ、少しでも役立てば嬉しいです。

体外受精1回目(顕微授精)

1回目の請求金額は下記の通りでした。

  • 自由診療分(保険適応外)・・・477,684円
  • 保険診療分・・・2,890円
  • 総額・・・480,574円

 

1回目の時は凍結胚が得られず、480,574円が水の泡となりました。(涙)

 

凍結胚が得られなかったので、凍結費用がかかりませんでした。その分、他の顕微授精の治療と比べて少し安くなりました。

 

1回目の治療の詳細はこちら ↓

【2人目不妊治療】体外受精1回目(アンタゴニスト法→採卵→受精結果まで)

 

体外受精2回目(顕微授精)

2回目も、採卵、顕微授精をしました。2回目は妊娠継続をしたため、妊娠後に必要な注射や薬代が1回目にプラスしてかかってきました。

  • 自由診療分(保険適応外)・・・750,142円
  • 保険診療分・・・11,250円
  • 総額・・・761,392円

 

毎回の支払いが高額になるので診察で1万円を切った日は安いなと感じるなど、治療代の感覚が少し麻痺していました。

 

2回目の治療の詳細はこちら ↓ 

【2人目不妊治療】体外受精2回目(アンタゴニスト法→採卵→移植→判定まで)

 

まとめ

2人目を妊娠するまでにかかった金額をトータルしてみると、下記の通りでした。

 

治療代合計・・・124万1,966円!

 

1人目の時は、人工授精→体外受精と進み、治療期間も長かったので173万4,980円かかりました。

いざまとめてみると、やっぱり高い!2人でトータル300万円近くを払ったことになります。

 

不妊治療では、厚生労働省や各自治体では不妊治療の助成金を支給する制度があり、私はこの制度を利用できました。

体外受精初に助成金を支給していただけたので、大変助かりました。

 

治療によって助成金も異なるため、詳しくは下記のURLをご参照ください。

不妊に悩む夫婦への支援について

 

それでも我が子を腕に抱ける幸せはお金に代えられないものです。

 

少子化対策として、最近不妊治療への公的医療保険の適応が議論されています。

もう少し早く議論されていたらなとも思いますが、少しでも早く公的医療保険の適応が始まり、より多くの人が治療を受けられる時代が来ることを切に願っています。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

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