
シンガポールの親子留学でサマーキャンプに参加したいけど、実際に参加した人の情報が知りたいと思っていませんか?
私も気になって、色々なサイトで調べました。
そんな方におすすめ、この記事ではKids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)体験レポについて、実際に体験した時の写真を使いながらご紹介します!
「Kids Camp Singapore」(キッズキャンプシンガポール)は、スポーツを中心としたアクテビティが中心のスクール。
英語でコミュニケーションを図りながら、スポーツを中心に体を動かすのがメインです。アクテビティも豊富で、体操だけでなく水遊びや消防署博物館の見学などもあり、シンガポールの自然や文化を楽しめるの魅力。
ちなみに私は旅行業界に約20年ほど身を置いています。つねに旅行の動向やいろいろなサービスを仕事でもプライベートでも調べたり、利用したりしてきました。
また今回、Kids Camp Singapore申し込みをして、子供たちが実際に参加をしてきました。
そんな経験から、Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)体験レポについてお伝えします。
この記事を読むことで、Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)がどんなものか分かるようになります。
- Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)はどんなスクール?
- Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)の開催場所
- Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)のスケジュール
- Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)の参加費
- 実際に参加した様子をご紹介
- まとめ(【シンガポール】Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)体験レポ)
Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)はどんなスクール?

「Kids Camp Singapore」(キッズキャンプシンガポール)は、スポーツを中心としたアクテビティが中心のスクール。
参加対象年齢は幅広く、3.5歳から18歳までの子供が参加対象となっています。
英語でコミュニケーションを図りながら、スポーツを中心に体を動かすのがメインです。アクテビティも豊富で、体操だけでなく水遊びや消防署博物館の見学などもあり、シンガポールの自然や文化を楽しめるの魅力。
夏休み期間だけでなく年中スクールが開催されているので、夏休み以外にも冬休みや春休みを使って参加するのもおすすめ。
我が家はこちらのキャンプを最終的に選択しました。
Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)の開催場所

Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)は下記の場所で年中開催されています。
- Fort Canning(フォートカニング) - 170 River Valley Rd
- Sentosa(セントーサ) - 120 Tanjong Beach Walk
- East Coast(イーストコースト) - 1000 East Coast Park
- Pasir Ris Park(パシル・リス・パーク) Car Park E
また、ホリデー期間(シンガポールの冬休み、春休み、夏休みの期間のみ)だけ、Holland International School (ホランドインターナショナルスクール)でキャンプが開かれる予定となっています。
私たちは、オーチャードロードやマリーナベイサンズからも車で5分ほどの観光にも便利なフォートカニング駅周辺に宿泊し、フォートカニングでのキャンプに参加しました。
おすすめのホテルは下記の記事で詳しく書いているので、ぜひ参考にしてみてください。
Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)のスケジュール
子供たちのサマースクールのスケジュールは公式HPにも掲載されています。1日のスケジュールは下記の通りです。

こちらは毎日のおおよそのタイムスケジュール。
キャンプ開始日のみ08:45に集合でしたが、次の日以降は9:00頃からの開始と案内がありました。

また、こちらは1週間の活動予定表。
外でのアクテビティ、植物園見学、水遊び、消防署博物館の見学など、色々な体験が含まれています。
植物園、水遊びなどに行く際はバスが用意されていて、遠足気分で楽しかったようです。
子供がキャンプに参加している間は、大人は自由時間。この時間を使って大人はシンガポール半日観光を毎日しました。
シンガポールはコンパクトな国なので、半日観光でも色々な場所を回れました。
Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)の参加費
Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)のHoliday Campの参加費は、1 週間の参加で SGD450 (キッズキャンプ T シャツを含む) 。
1日だけの参加の場合は SGD100です。
1週間参加の場合は、兄弟割引があります。
- 兄弟2人の場合:SGD900ではなくSGD800。
- 兄弟3人の場合:SGD1,350ではなくSGD1,200
兄弟割引があるのはありがたい!
わが子たちも兄弟割引で2人でSGD800(1人当たりSGD400ドル)とお得になりました!
博物館の入場料や、移動で利用した大型バスなどの料金も参加費に含まれていたので、かなりコスパがよいスクールだと思います。
実際に参加した様子をご紹介
ここからは、実際にKids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)に参加した様子をご紹介します。
サマースクールの様子は、参加者のグループWhatsApp(グループLINEなようなもの)で、随時写真が送られてきます。
どのように過ごしているかがすぐに分かったので、とても安心でした。
1日目(Warm up・Obstacle Runなど)

初日は子供達が公園に入るまで見届けました。みんな初対面で、少し緊張した様子。

まずはウォーミングアップ。みんなで走ったりして少しずつ打ち解けてきたようです。

こちらは障害物走。ハードルを越える練習をしていました。
初日終わって、明日は行かないとなったらどうしようという心配をよそに、「めちゃ楽しかった!明日も楽しみ!」との返事でした。
2日目(Botanic Garden・Water Playなど)

次の日は少しフォートカニングパークで運動してから、植物園へ移動。

植物園には水遊び場面あり、まずは水遊びをしました。みんな大はしゃぎ。

午後は植物園を回ります。熱帯のシンガポール。日本では見ない植物がたくさん生えていて面白かったようです。
3日目(Soccer・T-shirt timeなど)

球技の時間もありました。チームに分かれて、サッカーの時間。
アーチェリーの練習も。矢の先は吸盤になっていて、4歳の次男でもできました。

この日はTシャツタイムがあり、5日間参加の子供達には名前がプリントされたTシャツのプレゼントがありました。

カラーもたくさんあり、子供たちの好きな色から選択できます。キッズキャンプシンガポールに参加した良い思い出になり、子供たちもお気に入りのTシャツです。
4日目(Water Play@Gardens by the Bay)
子供たちが一番楽しかったのは木曜日の水遊びだったそう。
この日は1日水遊び。

スーパーツリーで有名な、ガーデンバイザベイにある水遊び場。スーパーツリーの前で記念撮影。


長男、次男ともに思いっきり水遊び出来ました。

バスに乗って水遊び場にまで行ったのも、遠足気分でみんな大はしゃぎだったそう。
5日目(Civil Defence Heritage Gallery・Fire Staion Museumなど)
5日目はいよいよ最終日。

午前中はいつも通り運動をしました。
午後はシンガポールのプチ観光。シンガポール歴史博物館や消防署博物館めぐりです。

楽しかったのは消防署博物館。消防車の中まで見学でき、興味津々でした。

記念に消防士の帽子をもらい、消防士になって帰ってきました。5日間で盛りだくさんの内容で、子供も大人も大満足。
また来年も参加したいと言っていました。
まとめ(【シンガポール】Kids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)体験レポ)
今回は、この記事ではKids Camp Singapore(キッズキャンプシンガポール)体験レポについて、実際に体験した時の写真を使いながらご紹介してきました。
「Kids Camp Singapore」(キッズキャンプシンガポール)は、スポーツを中心としたアクテビティが中心のスクール。
英語でコミュニケーションを図りながら、スポーツを中心に体を動かすのがメインです。アクテビティも豊富で、体操だけでなく水遊びや消防署博物館の見学などもあり、シンガポールの自然や文化を楽しめるの魅力。
ぜひ参考にしてくださいね!