
大阪関西万博に行ったら色々な海外のレストランや色々な国の食事やグルメを試したいですよね?
でも行く前にこんなことが気になっていませんか?
- どんなレストランがあるの?
- どんな食事や料理が食べられる?
- 混雑状況は?
私も気になっていたので、行く前はSNSやブログ記事を色々と調べました。
この記事では大阪関西万博のレストランやグルメ訪問レポを、写真を使いながらブログでお伝えします。
大阪関西万博では、世界各国の料理が食べられます。パビリオンに入らなくても、レストランだけの利用できる所も多いのも嬉しいところ。
簡単にテイクアウトできるところもあるので、気になる国のレストランは挑戦してみるのがおすすめです。
実際に待った時間なども記載しているので、ぜひ参考にしてくださいね!
ちなみに私は旅行業界に約20年ほど身を置いています。つねに旅行の動向やいろいろなサービスを仕事でもプライベートでも調べたり、利用したりしてきました。
また、大阪関西万博行って実際にレストランやテイクアウトグルメなどの食事を楽しんできました。
その経験から、大阪関西万博のレストランや食事、グルメのまとめわかりやすくお伝えします。
この記事を読むことで、大阪関西万博のレストランや食事、グルメがどんなものかよく分かるようになります。
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大阪関西万博レストランおすすめ
スペイン館

スペイン館のレストランは、私的には大阪関西万博でおすすめのレストラン。
スペイン館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。
私が行ったのは火曜日の19:50頃。並ばずにすぐに入れたのですが、20時頃には入店締め切られるので注意してください。

コース料理は2種類ありました。「スペイン17自治州・2自治都市のピンチョス、タパスが食べれるコース」は5,500円しますが、とても人気があるよう。
残念ながらその日は売り切れとのことで、「前菜とメインが選べるコース」3,850円にしました。

前菜はこちら。おつきだしのピンチョス。ここでもピンチョスが出てきたのは嬉しい!
上はヒルダというバスク地方のピンチョス。青唐辛子は辛くありませんでした。下は、パンの上にサラダがのった感じで美味でした。

前菜は3種類から選べます。この日は、ミックスサラダ、ガスパチョ、白いんげん豆とチョリソの煮込み。
ガスパチョ(野菜の冷たいスープ)を選択。少し酸味の効いたスープで美味しかったです。

スープと一緒にパンもカゴに入って運ばれてきました。
メインも3種類から選択可能。

私は鶏肉で、鶏肉のエスカベチョ。少し酸味のあるソースがアクセントになって美味でした。

こちらは鮮魚のビルバオ風。美食の街、ビルバオの味付けなんだそう。

こちらは豚のウイスキー風味。少しエスニックな味付けでした。複数人で行く場合は、数種類頼んでシェアするのもいいですね!
全部食べるとかなりお腹いっぱいでした。
コースとサングリア頼んで1人4,730円とコスパ最高でした!
ポーランド館

ポーランド館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。
私は平日の火曜日12:30頃に並んで、15分ほどで入店できました。

メニューはテイスティングA・Bセットから選べて4,900円。ポーランドの定番料理がセットになっているので、色々食べられておすすめです。

料理はすぐに出てきました!こちらがテイスティングセットB。
ポーランドの定番料理が少しずつセットになっているので、色々食べたい私には嬉しいセット。

ドリンクはコーラにしました。水を入れるカップを含め、食器はすべてポーランド食器。
柄がとっても可愛い!

左奥はトマトスープ。少し酸味の効いた味付けが歩き疲れた体に沁みます。
スープの底には、ご飯が少し入っていました。
奥真ん中は、レモンヨーグルトケーキ。レモンとヨーグルトの風味がほのかに香り、ふわっとしたスポンジのような触感で美味しかったです。

こちらはポテトとチーズ入りピエロギ。餃子のような形のポーランド国民食。
中にはポテトとチーズが入っているので、洋風餃子のようなイメージ。皮がもっちもちでびっくり。玉ねぎとベーコンのトッピングのソースと一緒に食べるととても美味しかったです。
横にはキャロットサラダもありました。

手前がビゴスという料理で、ポーランド風キャベツ煮込。たくさんの野菜と豚肉がじっくり煮込まれてとても深い味わい。
プルーン+煮込まれた野菜の風味とで、少し甘味も感じる煮込み料理でした。
奥がサワードウブレッドとハーブクリームチーズ。
初めてのポーランド料理でしたが、とても美味しくいただきました!
チェコ館

チェコ館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。
私たちが行ったのは6月21日土曜日の夕方。

これくらいの列で、20分くらい並んだら入店できました。テイクアウトの方が混んでたかも。

チェコ館は、3種類の注ぎ方から選べるビールが特徴的。パラディンカ、シュニット、ミルコの3種類。
フードメニューも色々ありますが、夜に行ったら何種類かは売り切れでした。色々試したい場合はランチで利用するのがいいかもしれません。

私が頼んだのは、シュニット。スモールサイズのビールをグラスに注ぎ、泡を多めにしたビール。泡が滑らかで美味しかったです。

他に頼んだのは野菜を詰めたクネドリーキや、

ボークと紫キャベツのバオ。フライドチーズも
美味しかった!
英国館

英国館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。
私たちが行ったのは7月12日土曜日のお昼前。11:30分頃に並んで、20分ほどで入店できました。

お店の雰囲気はこんな感じでした。

こちらはメニュー表。他のパビリオンの料理に比べて、比較的安めに設定されています。
嬉しいのはキッズメニュー。すべて600円というお財布に優しい金額で設定されていました。

次男はキッズメニューのフィッシュ&チップスとリンゴジュースを選択。結構大きめなフィッシュ&チップスでした。

私もフィッシュ&チップにしました。大人のフィッシュ&チップスもかなりボリューミーでお腹いっぱい。
美味しくいただきました!
スイス館

スイス館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。
スイス館のハイジカフェはずっと行きたかったレストラン!

レストランの列とパビリオンの列は違うのでご注意を!レストランの列はこの看板があります。
約15分ごとにレストランの列が解放されるのですが、タイミングが悪ければ列に並ぶのに少し待ちます。
この辺のパビリオンは、パビリオンの前のスペースが狭く、かなり人数制限をしているようです。

私たちはレストランの列に並ぶのに5分ほど待ちました。レストランに入るのにはそこから45分くらい。
8月23日(土)の来場者数が多い日だったので、それくらいで入れてラッキーでした。

「ス」イスが面白い。夏は日よけが設置されてるので、天井は模様がありました。
まずはビールを頼みました。夫はこのビールが気に入ったようです。

こちらはキッシュ。パイの部分がサクサクで美味でした。

こちらは大阪スイスホットドック。スイス産のソーセージとフライドオニオン、海苔、わさびマヨネーズと、名前の通り大阪とスイスのコラボ。
ソーセージが家族で好評でした。

そして、今回のレストランの目的とも言えるラクレットチーズ。熱い鉄板な上に乗ってトロトロです。

ジャガイモの上にイン!

さらに上から追いチーズ!クリーミーなチーズの食感がとても美味でした!
クウェート館

クウェート館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。

木曜日の19:00から行きましたが、5分ほど並んだらすぐに入れました。

私たちは全員ラムは少し苦手だったので、チキンマクブースを選択。デザートは人気のようで売り切れでした。

イスラム教の国なので、ドリンクにアルコールはありません。でもノンアルコールカクテルが充実しています。
店員さんおすすめのクウェートレモネードを注文。

レモネードで乾杯! 甘さ控えめで、搾りたてレモンのフレッシュな酸味が効いています。後味にハーブのような風味が感じられとても爽やか。
熱い日の飲み物におすすめです。

こちらはメインのチキンマクブース。 「マクブース」は中東で食べられている米料理。
チキンはスパイスで味付けられていましたが、辛くなくちょうど良い味付け。
ホロリと柔らかく、添えられたトマトソースをかけるとトマトの酸味が良い仕事をしていました。夜ご飯に食べてお腹いっぱいでした。
北欧館

北欧館は7月10日(木)の20:00時頃に並びました。並んですぐに入店。

北欧館は結構広くて、屋内席とテラス席を合わせて約100席あります。
私たちはテラス席に案内されました。北欧のデザイン家具に囲まれたおしゃれな空間でした。

頼んだのはミートボールのスモーブロー。デンマーク産の麦パンに、ミートボールとビーツサラダ、ローストオニオン、きゅうりのピクルスが添えられたもの。
ミートボールと野菜がいいバランスで、結構お腹いっぱいになりました。
ルクセンブルク館

ルクセンブルク館には、カフェ・レストランがあり、ルクセンブルクの名物のソーセージを含むメニューから料理を選ぶことができます。

パビリオンに入った人しか利用できないので、ほとんど待つことなく利用できるのがとても嬉しい!
私たちはここでお昼を食べることにしたのですが、中庭に出てすぐ席が空いて食事をすることができました。

絶対に外せないルクセンブルクのソーセージ。ソーセージがぷりっぷりでとても美味しく頂きました。

これはグロンベルキッシェルシェンと言って、ルクセンブルクスタイルのポテトフリッター。
りんごのコンポートやサワークリームとサーモンマリネが乗ったオシャレなポテトフリッター。
長男が初めて食べる味だけど美味しいと気に入っていました。

最後にルクセンバーガー。中には、スパムのような味の分厚いソーセージ、ポテトフリッター、目玉焼きが入っていて、見た目以上にボリューム満点です。
どれも美味しく頂きました。
アンゴラ館

アンゴラ館レストランは外から直行可能。パビリオンの中に入らずにレストランだけの利用も可能です。

レストランはかなりカラフルな飾り付けになっています。
平日の12時前に並んで、20分ほどで買うことができました。
食べて出る頃にはかなりの列ができていたので、あまり並びたくない場合はお昼前に並ぶのがおすすめです。

展示されているものも独特でした。

こちらはドリンクや軽食メニュー。

こちらはサンドイッチや温かい料理。

暑かったので、たくさんの方がビールを飲まれていました。

エッグタルトやポンデケージョなどが並べられていました。

私はチキンムアンバ(CHICKEN MOAMBA)とレモネードを選択。
注文して支払うとすぐに手渡してもらえました。レストラン内に机とテーブルがあるので、中でゆっくり食べることができます。

アンゴラ料理は、アフリカの素朴で力強い味わいと、ポルトガルの食文化が融合した独自のスタイルが特徴だそう。
チキンムアンバは、鶏肉をピーナッツグレービーで煮込んだ、アンゴラの家庭で広く親しまれる料理。
イメージは鶏肉のホワイトソース煮込みのような味わいで、日本人の味覚にも合います!
酸味のあるトマトソースをかけて食べるとまた味が変わって美味しかったです。
ぜひいってみてくださいね!
大阪関西万博テイクアウトグルメおすすめ
インド館

インド館のレストランはテイクアウト専門です。

パビリオンの出口にテイクアウトの案内があります。出口の左側にオーダーと受け取りの場所があります。

注文したブースで注文した後、受け取りブースで品物を受け取ります。

私が頼んだのはチキンビリアーニ。インドやイスラム文化圏で食べられている、スパイスとお肉を一緒に炊き込んだ米料理。
かなりの量が入っていて、お腹いっぱい。スパイスの香りもお米の食感も良くて食が進みます。中から、程よい大きさの柔らかいチキンが出てきてとても美味しかったです。

こちらはパニプリ。
YouTubeなどでよく出てきてきになっていました。インドで食べると、食べる量に応じて腹痛がひどくなるなどのコメントもあったのですが、パビリオン前を通るとなんと販売される!
パニプリとは、中が空洞の丸い生地(プリ)に、ジャガイモや豆などの具材と香辛料の効いた冷たい汁(パニ)を詰めて食べるスナック菓子。
プリに穴を開けて、具材とパ二をかけて食べました。パニは少し後味に辛味が残りますが、全ての味がマッチしてめっちゃ美味しい。
また万博で食べたい一品です。
イタリア館

イタリア館はレストランもありますが、テイクアウトも大人気。

私たちはジェラートを買うことにしました。色々な味があるので迷います。

ダブルで880円。トリプルで1,100円という価格設定。

おしゃれなドリンク類も色々とありました。

私はチョコ・ジャンドゥイアとピスタチオ・シチリアのダブルにしました。
チョコ・ジャンドゥイアは少しビターな大人のチョコの味。一緒に頼んだエスプレッソによく合います。
ピスタチオは濃厚!豆の味がダイレクトにきて美味しかったです。
ちなみに日曜日の2時半ごろに並んで、30分ほどで買うことができました。
フィリピン館

フィリピン館のレストランもテイクアウト専用のです。

ご飯系やスイーツ系など色々な料理があります。

ご飯系は、レレノン・タロンという、豚ひき肉入りの茄子がおかずに入ったものを買いました。
紫山芋(ウベ)を使用したウベライスが入っていました。もちもちで美味しい!
お茄子とひき肉の相性も抜群でした。

アイスはクマの姿で盛り付けされていてとても可愛いです。
ストロベリー味はとても甘くて濃厚でした!
カナダ館

カナダ館のレストランもテイクアウト専用。子供達がポテトが好きなので、何度か利用しています。

食べ物のメニューは、プティーンがメイン。プティーンとは、カナダ・ケベック州発祥の料理で、ポテトにグレイビーソースとチーズをかけたもの。

クラシックモントリオールプティーンにしました。

チーズたっぷり!グレイビーソースとチーズがマッチして、濃厚で美味しい!

一緒におしゃれなビールもいただきました。
LARGO 好きやねん大阪フードコート WEST SIDE
こちらは、パビリオンではなく、万博内にある
フードコート。

こちらでは、ミャクミャクカラーの万博限定「万博ソフト」が食べられます。値段は700円。
ベリーとブルーハワイのミックスで、普通のソフトクリームより後味爽やか!熱い日におすすめです。
まとめ(【大阪関西万博】レストランや食事、グルメのおすすめまとめ。)
この記事ではは大阪関西万博のレストランやグルメ訪問レポを、写真を使いながらブログでお伝えしてきました。
大阪関西万博では、世界各国の料理が食べられます。パビリオンに入らなくても、レストランだけの利用できる所も多いのも嬉しいところ。
簡単にテイクアウトできるところもあるので、気になる国のレストランは挑戦してみるのがおすすめです。
ぜひ機会があれば行ってみてくださいね!