
シンガポールに1週間行きたいけど、一体いくらかかるのか気になっていませんか? 旅行に行く前には、目的地の予算がとても気になるところですよね。
そんな方におすすめ、この記事ではシンガポール滞在1週間で実際にかかった費用を公開します。
この記事を読むことで、シンガポール滞在1週間の費用の目安やそれぞれの費用の明細が分かるようになります。
シンガポール1週間の費用は?
今回は、私、子供2人(7歳、4歳)の3人の費用を計算しました。今回はツアーではなく、航空券・宿泊などをそれぞれバラバラに手配しました。
ちなみに旅行期間は2025年7月末から8月頭にかけて。小学校の夏休みの期間です。
シンガポール滞在1週間の費用は、総額592,236円。
次の項目からそれぞれかかった費用の詳細をご紹介していきます。
シンガポール1週間で実際にかかった費用
シンガポール1週間旅行:飛行機代

往復航空券:222,480円(大人88,620円・子供67,930円×2)
今回はシンガポール航空を利用。
シンガポール航空は定期的にバーゲンをしています。バーゲン期間中は、10~30%OFFの金額で購入できることが多いので、会員登録し、メルマガ購読しておくことがおすすめ。
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私は運よく約30%OFFのタイミングで購入することができました。
シンガポール1週間旅行:宿泊代

宿泊代:175,749円(6泊分)
宿泊は費用を抑えるために、キッチン、洗濯機付きの長期滞在型ホテルを予約。宿泊したのは「Oxley Thanksgiving Residence」。
食事はついていませんが、キッチンがあるので現地でフルーツを買って食べたり、スーパーで買ったものを調理したりとても便利でした。
さらにプールもあったので、子供たちには大好評!
「Oxley Thanksgiving Residence」の予約は、Booking.comだと空室が多く、直前までキャンセル料がかからないプランが多いためおすすめです。
シンガポール1週間旅行:食事代

食事代:45,737円
食事代は3人1週間でこの値段でした。ホテルのキッチンで自炊もしたので比較的値段が抑えられたように思います。
子供たちが昼間サマーキャンプに行っていて、お弁当を持参したのでその部分もかなり節約になりました。(毎朝のお弁当作りは少し大変でしたが)

ホテルの近くにあった、ちょっと小ぶりのホーカーズに晩御飯はよくお世話になりました。

値段も良心的。色々なメニューが5シンガポールドル(約600円)ほどで食べられたので、ドリンクをつけても3人で2,000円ほど。
ローカルの方が利用するホーカーズなどは、このように値段が安いところもあるので、うまく活用してもいいですね。
参考として、他に食べたものもご紹介すると、

日本風とんこつラーメンは約2,000円超え。かなり高級品ですね。

カヤトーストセットは約600円。こちらもかなりお手頃でした。
シンガポール1週間旅行:現地移動代

現地移動代:19,166円(空港送迎、MRT、Grabタクシーなど)
シンガポール内の移動は、主にMRT(地下鉄)、Grabタクシーを利用しました。MTRでほとんどの場所に行けるので、とても便利でした。
空港送迎はKlookから予約。下記の記事で詳しくご紹介しています。
空港送迎を利用するなら、家族やグループで気兼ねなく利用できる貸切空港送迎が便利でした。
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シンガポール1週間旅行:観光代

観光代:16,632円(リバークルーズ・マリーナベイサンズ展望台)
観光代で入場料や乗車料金を払ったのはリバークルーズとマリーナベイサンズ展望台。その他は入場料不要の観光地を回りました。
リバークルーズは、シンガポールの観光名所を効率的にサクッとみられるのでおすすめ。

一番の見どころはマーライオン。なんとマーライオンを正面から見られるのです。これはリバークルーズ参加した人の特権。
このアングルから見るマーライオンはとても迫力がありました!
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また、マリーナベイサンズ展望台からはシンガポールの街全体が見渡せます。


スーパーツリーも見えました!こちらも見ごたえがあるので、おすすめです。
シンガポール1週間旅行:サマースクール代

サマークール代:88,000円(1人44,000円×2)
子供たちは、月曜~金曜日まで現地のサマースクールに参加。色々な国から来た子供達と一緒に楽しい思い出ができました。
参加したのは、「Kids Camp Singapore」(キッズキャンプシンガポール)。
「Kids Camp Singapore」(キッズキャンプシンガポール)は、スポーツを中心としたアクテビティが中心のスクール。
英語でコミュニケーションを図りながら、スポーツを中心に体を動かすのがメインです。アクテビティも豊富で、体操だけでなく水遊びや消防署博物館の見学などもあり、シンガポールの自然や文化を楽しめるの魅力。
英語が全く話せない子供達ですが、それでも楽しめたようです。
サマースクールの体験レポや親子留学の注意点などは下記でまとめています。
シンガポール1週間旅行:お土産代

お土産代:24,472円(雑貨、お菓子など)
今回の旅行では、雑貨やお菓子などを主に買いました。買った一例をご紹介。

こちらはコーヒーとジャム類。「BACHA」コーヒーはモロッコ・マラケシュで創業された高級コーヒーブランド。1箱約4,000円ほどでした。

後はクッキーやチョコレート類。マーライオンの形をしたクッキーやチョコレートはお土産にもおすすめです。
まとめ(【シンガポール】滞在1週間で実際にかかった費用を公開!)
今回はシンガポール滞在1週間で実際にかかった費用をについて詳しくご紹介してきました。
ぜひ参考にしてシンガポールでの滞在を楽しんでください!