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育休中に職場復帰に向けて準備した8つのこと

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育休が終わり、いざ仕事というと何を準備していいのか不安なことも多いかもしれません。

今回は育休終了前に、私が準備したことをご紹介したいと思います。

 

卒乳時期を考えて準備する

息子は3月生まれです。1歳になる4月から保育園に入りました。入園前の説明会で、1歳児クラスは日中の授乳の時間がありませんでした。そのため、復帰前の卒乳を決心しました。

 

私の場合は、子供が1歳になったのを機に卒乳をしました。入園までに2週間ほどあったので、卒乳後のミルクの量や回数も減らしていき、保育園のスケジュールに合うように調整しました。

入園時には夜寝る前のミルクだけで済むようになり、スムーズに保育園の時間割に合わせることが出来ました。

 

1歳児クラスは生まれた月によって成長の度合いが大きく異なります。

特に早生まれの場合は、入園と卒乳の時期が重なってくる場合も多いので、前もって準備しておくことがおすすめです。

 

 

いざという時の預け先を確保

入園したら病気にかかりやすいと聞いていましたが、やはり本当でした。入園してからの半年は本当に呼び出しが多かったです。

いざという時の選択肢は多いほうが安心です。

 

病児保育やファミリーサポートの登録

私が住んでいる地域は登録時に説明会を受けることが必須でした。自治体によっては説明会が月に1回などの場合もあるので、早めの確認をおすすめします。

また病児保育は施設によって運用が様々で、どんな病気でも預かってくれる所もあれば、インフルエンザなどの病気の際は預かってくれない所もあります。

病児保育をしている施設を何ヵ所か調べておいてもいいかもしれません。

 

他にも地域の主婦の方たちが子供を預かってくれる「ファミリーサポート」などもあります。

時間帯や地域によっても違いますが、平均で1時間700円〜1,000円で預かってくれる所が多いです。

復帰する前に、地域の相談センターに連絡して「ファミサポ」にもぜひ登録しておきましょう。

 

祖父母への根回し

急なお迎えや長期間保育園を休まないといけない時の助っ人として助かる存在です。

子供のお迎えや世話を頼める環境であれば、事前にお願いをしておきましょう。

私は祖父母を連れて、慣らし保育の期間に一緒にお迎えに行きました。

また写真入りの保育園送迎マニュアルを作成し、どこに何をしまうか、何を持って帰るかなどを見える化して共有しました。

気持ちよく引き受けてもらうため、旅行をプレゼントしたり、一緒に旅行に行ったりしています。

 

 

予防接種のスケジュール管理

子供が生まれてからびっくりしたのが、受けなければいけない予防接種の多さです。

任意のものを含めると3歳までには30回以上予防接種を受ける必要があります。

 

病院によっては曜日や時間帯が決まっていることもあるので、平日に会社を休まないといけないことも。

有給や時間休は子供の急病などで突然休まないといけない時に取っておきたいので、育休中に余裕をもって計画を立てておくことがおすすめです。

 

家事のお助けグッズ、時短グッズを用意

仕事に復帰すると、家に帰ってから子供が寝るまでの時間は特に時間との戦いです。家事は生きていくうえで必要なものなので、いかに効率的に進められるかが重要です。

 

家事に関しては、共働きの三種の神器である「食洗機」「乾燥機付き洗濯機」「お掃除ロボット」を検討してもいいかもしれません。

我が家は「お掃除ロボット」はまだ検討中ですが、「食洗機」「乾燥機付き洗濯機」はフル活用しています。

「ハンディブレンダー」も我が家では大活躍です。これ1つでブレンダーとしてもフードプロセッサーとしても使えるので、子供が離乳食を食べ始めた頃からの愛用品です。

 

 

  

 

宅配サービスの申込み

仕事復帰すると、平日の夜に買い物に行くのも簡単ではないし、子供と保育園の荷物と買い物を持ち歩くのも大変です。

さらに買い物に行きたい日に雨が降るとさらに大変です。

そんな時に役立つのが、宅配サービスです。私は生協を選びました。

  • 素材が安心。
  • 冷凍食品が優れている(パラパラミンチなど)
  • 幼児家庭は個別配送料が無料。
  • 幼児向けの食品もたくさんある。

などが選んだ理由です。生協には牛乳や卵などの定期便もあり、買い忘れがないこともメリットの1つです。

我が家は1週間の食材は生協で購入をし、足りないものが出てきたら週末に購入する流れで落ち着きました。

 

パルシステム おためしセット

 

慣らし保育を活用して保育園に通う準備をする

4月入園の場合は、入園式が終わってから慣らし保育をスタートする場合が多いです。

私の場合4月1日は入園式のみで、翌日から慣らし保育が始まりました。

 

勤めている会社や住んでいる自治体にもよると思いますが、可能なら慣らし保育が終了してから復帰するのがおすすめです。

私の場合は、一か月以内に仕事復帰しないと保育園の登録が取り消しとなっていたので、3週間慣らし保育を行い、4月の最終週に仕事復帰をしました。保育園からの慣らし保育期間は2週間でしたが、1週間余裕をもって復帰しました。

 

慣らし保育では、最初の3日ほどは2〜3時間保育園で過ごし、4日目から昼ごはんをみんなで食べるなどして、次第に預ける時間を長くしていって慣れさせていきます。

新入園の子は慣らし保育といっても、かなり疲れてしまいます。ようやく慣らし保育が終わって1日預かりに!というのもつかの間、体調を崩したりというのもよくあることです。

案の定、うちの子も1日預かりになった途端に熱を出しお迎えに行きました。

 

慣らし保育を通して、子供も大人も少しずつ新しい環境に慣れていくことがおすすめです。

 

 

 

通勤服を準備

育休中の服装は楽な服装や授乳服を着ていました。仕事には妊娠前の服装があるから大丈夫と思っていましたが、これが間違いでした。

妊娠前より体系も変化があったので、予想よりも入らなくなった服が多かったのです。特に下半身の体系が変わっており、ズボンはほとんどがパツパツになっていました。

私の場合は復帰前に慌てて服を買いに行きましたが、事前に入る服をチェックしておくことがおすすめです。

 

 

普段は手が回らない場所の整理

子供を慣らし保育に行かせている間は、何かあればすぐに迎えに来れる体制にしておいて下さいとの要望があったので、自宅で待機のような状態でした。

その期間にずっと手が回らなかったキッチンの整理・リビングの棚・洗面所・押入れの整理をしました。

ぐちゃぐちゃだった物を、100均のケースを中心に整理しました。

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その時にとても便利だったのがテプラです。ケースだけだと分かりにくいので、テプラを貼って置いてみるととても便利です。

(まだ少しぐちゃっとしてますが・・・)

楽しくなって、整理してはテプラを貼っていました。

この機会に今まで掃除出来ていなかったところを掃除してはいかがでしょうか?

 

 

最後に

色々と書きましたが、この記事を読んで育休復帰前が少しでもスムーズに進むと嬉しいです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。