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育休中 TOEIC 850点への道のり【オンライン英会話編】

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今回はTOEIC対策として学習したオンライン英会話について紹介したいと思います。

 

育休中にTOEICを勉強して850点を取った記事はこちらをご覧ください。

 

www.kurashi-tabi.com

 

 

 

 

 

オンライン英会話とは

オンライン英会話とは、パソコンやスマートフォンを使って英語を学ぶ方法です。インターネット回線を利用した無料の音声通話・ビデオ通話ができる「スカイプ」を使って、画面に映る講師とマンツーマンで英語の学習をすることが出来ます。

 

オンライン英会話のメリット

オンライン英会話のメリットといえば、やはり時間を有効に活用できることだと思います。好きな場所で、好きな時間に学習することが出来るので、育休中の方や会社員の方など学習時間が限られている方も利用しやすいです。

 

授業がマンツーマンということもメリットです。英会話教室に通う場合は、大勢の中で質問するのは気が引けたりしますが、マンツーマンなので質問もしやすく、自分の時間をたっぷりと学習に使うことが出来ます。

また金額が安いのも魅力の一つです。

 

利用したオンライン英会話について

 私が利用したオンライン英会話は、DMM英会話です。

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DMM英会話については、これまで25分のレッスンを435回受けました。

 DMM英会話の詳細やTOEIC対策のお勧めの教材、実際受講してみての感想を詳しく書きたいと思います。 

 

DMM英会話の特徴について

厳選された122カ国以上の講師陣

DMM英会話の強みといえば、様々な出身国の講師が在籍していることです。フィリピン人講師のみというオンライン英会話が多い中、アジア、ヨーロッパ、中南米に加え、北米、オセアニアなど世界中の講師のレッスンを受けることが出来ます。

24時間365日受講できる

DMM英会話なら、24時間365日受講できます。仕事前の早朝や夜遅くも受講可能です。私は大晦日や元旦も問題なく受講できました。

教材が豊富

DMM英会話ではとても多くの教材が用意されています。ビジネスや旅行、資格対策の教材もあり、レベルや目的別で選ぶことが出来ます。

iKnow!が無料で使える

DMM英会話に有料会員登録すると、通常は月額1,510円する英語学習アプリ「iKnow!」を無料で使用することが可能です。

語彙力強化には効果的なアプリだと思います。

 

DMM英会話のプランについて

料金については、「スタンダードプラン」と「プラスネイティブプラン」の2つがあります。私はどちらのプランも体験しました。

 スタンダードプラン

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ネイティブと日本人以外の講師と毎日話せます。


プラスネイティブプラン
 

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ネイティブと日本人講師を含むすべての講師と毎日話せます。


 お勧めの教材について


 DMM英会話はとてもたくさんの教材がありますので、どの教材を使えばいいのか悩んでしまうこともあると思います。今回はお勧めの教材を紹介したいと思います。

Daily News

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私がメインで学習していた教材です。

1日に複数記事がアップされ、カテゴリーやレベル別にソートをすることが出来ます。またボタン一つで、日本語訳の表示、非表示を設定することが出来ます。


Dairy Newsを学習する際は30分程、事前学習をしていました。事前に学習することで、レッスンの際により理解を深めてリーディングが出来、その結果ディスカッションの時間で、より深い議論をすることが出来ました。

どのニュースを選べばいいか迷ってしまうところですが、まずは興味のあるジャンルから出いいと思います。

またレベル別に選ぶことが出来ます。初級・中級・上級とあるので自分のレベルに応じて選んでもいいと思います。

 

フリートーク

Daily Newsの受講回数が増えてきたら、フリートークに切り替えてレッスンを受けていました。Daily Newsで学習したフレーズなどを実践的に使う場にもなります。

インプットを教材を使った学習で、アウトプットをフリートークでという順で学習するとより効果的になります。

25分間英語で考え、英語で答えるのことは、脳の言語切替にも効果的だと思います。

 

文法をオンライン英会話で学習することについて

TOEIC対策として、文法を何回か学習してみましたが、オンライン英会話で文法を学習することはお勧めではないと思いました。

 日本語で英文法を勉強した時も難しいと感じた内容を、英語で説明してもらうとなると難易度が上がります。

文法用語(主語:subject)・(前置詞preposition)などをしっかり知っておく必要があり、一つでも知らない文法用語が出てくると、たちまち??になってしまいます。

また、講師側も教えるのが難しいです。講師と生徒の共通言語が無いため、説明にも時間がかかります。結果としてレッスンの25分が時間がもったいないと感じました。

 

 

講師の選び方について

5段階評価で4.8~4.9以上の評価、講師歴3年上、お気に入り登録が多い講師を常に選んでいました。

一旦レッスンを受けて、講師の雰囲気やレッスンの様子やレッスンに対する姿勢などが見たうえで、次も受けるかどうか決めていました。

 

講師の国籍について

スタンダードプランでは、114ヶ国の講師と毎日話せます。私はフィリピン人講師のレッスンをメインに受けていました。

フィリピン人講師の英語は、人によってかなり差がありましたが、お気に入りの講師は綺麗な発音をされていました。熱帯の気候からか陽気な方も多かったので、リラックスしながら楽しくレッスンを受けられました。

また、東欧の講師も発音がきれいな方が多かったです。普段はあまり接することがないセルビアやボスニアの方と話して、現地の情報を教えてもらうのも楽しかったです。

 

プラスネイティブプランを受講した感想

 プラスネイティブプランはスタンダードプランの3倍ほどの値段がしますが、毎日ネイティブと話せるところが最大の魅力です。

 予約の際に、ネイティブ講師にチェックを入れると簡単に検索できます。

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登録されているネイティブ講師も多いので、レッスンが取れないということはありませんでした。

ネイティブに学ぶメリットは、やはり自然なフレーズを学べることです。また、標準に使いアクセントが学べます。TOEICでもアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア英語が採用されているので、これらの英語圏の発音に耳を慣らすのは、TOEICのリスニング対策にもなると思います。

またスタンダードプランの講師と比べて話すスピードが速いので、速いスピードの英語に慣れることが出来ました。

プラスネイティブプランでは、アメリカ、カナダ、南アフリカ、オーストラリアの講師をメインに学習していました。

 

425回以上受講した結果について

毎月25日以上、25分のレッスンを受けました。TOEIC対策の勉強だけでなく、フリートークや旅行英会話など色々なレッスンを受けました。

一番大切なことは、日々継続して学習することだと思います。最初は自己紹介もたどたどしく、しどろもどろな会話も多かったですが、回数を重ねるにつれて、少しずつ英語が口から出るようになってきました。

また、育休中に目標としていたTOEICの点数も、675点→790点→735点→850点と、最終850点まで上げることができたので、継続することで効果があったのだと思います。

 

まとめ

以上、DMM英会話について紹介しました。今回の記事が少しでも参考になれば幸いです。

2回までは無料レッスンが受けられますので、是非試しに受けてみてください。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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